ジョギング~ランニング 26km 2時間31分19秒(5分49秒/km)

練習日誌

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練習内容

  1. ジョギング~ランニング 26km 2時間31分19秒(5分49秒/km)
今日はボトルを入れられるポーチを装着して走ったので、自宅に戻らず片道9kmの遠出ができました。
中盤まではおよそ5’30″/kmで、心拍数を160以下でコントロールできています。
最大心拍数170はおそらく計測ミスです。下り坂をのんびり降りている最中にアラートが鳴り、170から急激に120に低下しました。触診でも明らかに170はなかったです。
目標地点が海に近かったので、じわじわ高度が下がります。帰りは逆なのですが、10kmで20mの変化は1mで2mmの変化なので、傾斜を感じることはないレベルです。

走行距離を26kmまで延長しました。

今日は早朝ランニングではなく、17時45分から練習開始でした。曇りで、気温も27℃程度でとても快適です。

早朝と違い体は起きている状態なので、最初からそれなりにスピードを出せました。5’30″/km前後が全く苦になりません。18kmあたりから心拍数が162を越えるときが時々でてきたので、少し抑え気味に走りました。

24kmまでは10日前の練習で経験済みで、今日の目標は26km。24km以降が未体験ゾーンだったのですが、25.5kmでいきなり変化が現れました。大腿四頭筋が攣りそうになって、まともに走れないのです。歩行に近いペースになりましたが、それでも止まらずに走りきりました。私が待ち望んでいたのはこれです。

ずっと同じ距離、同じペースでコツコツ練習していても速く走れるようにはならないので、ポイント練習が必要です。「過負荷の原則」と「特異性の原則」を考慮した練習をする必要があり、今日は24km以降が「過負荷」に相当する大事な部分でした。前回からたった2kmの延長、時間にして12分程度の延長ですが、この12分は序盤の2時間以上の価値がある12分です。24kmで停止して、後日1時間走っても、この12分よりも高い効果は得られません。

前よりも高い負荷をかけ続けることで強くなります。どんなナマケモノでも、強くなりたいのであれば週に1~2回はポイント練習で自分を追い込みましょう。

ただし、関節痛は我慢しても強くならないので、無理せず練習量を落としてケアをしましょう。

ランニングボトルポーチを買いました

距離走をするとき、水分補給のためにいちいち自宅に戻っていたので遠出ができず、しかも、高台にある自宅なので休憩に行くたびに余計に疲れていました。これがランニングから自由を奪っていたので、ボトルを携帯できるポーチを買いました。

「ピタッと吸い付いてズレない」「揺れない、落ちない」と書いてはいたものの、走ればそれなりに揺れるでしょう、と思っていました。

しかし、いい意味で裏切られました。全く揺れが気になりませんでした。中身が減少したらボトル内でのドリンクの上下が激しくなるので、さすがに揺れるだろ~と思いましたが、本当に揺れません。

後日、このポーチのレビューを書きたいと思います。

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