バイク 40.15km + ランニング 5.19km

練習内容

  1. バイク 40.15km 1時間57分27秒(20.51km/h)
  2. ランニング 5.19km 28分50秒(5分33秒/km)
  3. 体幹補強

左腸脛靭帯炎の負担を減らすためにブリックランです。このまま痛みをごまかしながら練習していたらズルズルいくので、いったんランニングの距離を落とします。そして、しっかりとケアをしつつ、体が気付かないくらいジワジワ距離を延ばしていきます。

海響マラソン後の12月にランニングを再開した後、走るたびに走行距離を2~3km延長させていましたが、ちょっと急ぎすぎでした。反省してます。

バイク

まずはバイク。前回、車があまり通らないとても走りやすい車道を見つけたので、そこを走りました。

10km先のダムを目指します。開始から緩くダラダラと9km上ります。時速20kmをキープするのも、なかなかきついです。最後の1kmは時速10kmも出せないような急坂です。

上ったところにある平地はダムの周囲です。サイクリングロードはとても練習できる環境出なかったのですが、その一部の車道およそ3kmが緩いアップダウンのある走りやすい場所です。

今日は、その道路から別の道に行ってみました。ここもかなりの急坂でした。上って下りたら、同じ山をまた昇ってダムに戻ります。

ダムの周囲を少し往復してますが、きっつい坂の後の緩いアップダウンは、あまり負担に感じません。それからダムを去ります。今日は40km走る予定だったので、道を戻ったりしながら距離を調整します。

40.15kmでいい感じにフィニッシュです。

この海抜グラフの微妙なところは、横軸が距離ではなく『時間』なところです。急な登り坂でスピードが落ちると、登る時間がかかるので坂が緩く描写されます。逆に下り坂は短時間で降りるので急な坂のように描写されます。

ラン

最大酸素摂取量61ml/kg/分は過去最高です。

あまり休憩せずにすぐにランニング開始です。さすがに脚の疲労を感じますが、かといってスピードが出ないことはありません。今日は走り終わっても、腸脛靭帯の付着部に痛みを感じませんでした。

ロードバイクが届きます

2月4日(日)にロードバイクが届く予定です。

ネストのファラド・プロです。

SHIMANOのCLARISコンポで構成された、エントリーモデルです。

初のアイアンマン達成は機材ではなく自分の身体能力で達成したいので、エントリーモデルで十分です。そもそも、物にお金をかけたくない性分なのですが。

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