持久系スポーツで最後まで体が動く!!『カツサプ』の効果を紹介

※本ページにはプロモーションが含まれています

マラソンやトライアスロンのような、長時間にわたり耐久力・忍耐力が必要とされるスポーツを「エンデュランス・スポーツ」といいます。エンデュランス・スポーツでは、「いかに素早く乳酸をエネルギーに変換して、速く・長距離の移動ができるか」が重要になります。

この「乳酸をエネルギーに変換する」という部分をサポートし、筋肉をダメージから守る運動補助食品『カツサプ』をご紹介いたします。

ナマケモノ
ナマケモノ

最小限のトレーニングで目標を達成したいナマケモノとしては、役立つものは是非とも活用したいです。

まずは、『カツサプ』が有効だといわれる背景を説明し、実際に私が摂取して運動をして得られたデータや感想をお伝えします。

この記事を読むと
  • 持久系スポーツに効果のある「カツサプ」がどのようなサプリか分かる。
  • 「カツサプ」を摂取・非摂取時の乳酸閾値ペースのデータと、大会での使用感を知ることができる。
  • 「カツサプ」を購入して摂取することで、今までにないパフォーマンスを体験できる可能性がある。

カツサプとは

『カツサプ』とは回遊魚ペプチドをたっぷり配合した運動補助食品です。

たんぱく質を構成しているのはアミノ酸で、アミノ酸が2個以上つながったものをペプチドといいます。ペプチドの吸収速度はアミノ酸の2倍以上です。

回遊魚とは毎年きまった季節に一定の道筋を移動する魚のことで、例えばサンマ・イワシ・マグロ・サケ、そしてカツオなどがそれにあたります。マグロはかなりのスピードで泳ぎ、しかも海水から酸素を摂取するために死ぬまで泳ぎ続けるといわれています。

ナマケモノ
ナマケモノ

死ぬまで動き続けられるなんて、持久系スポーツをする私たちからすると羨ましい限りです。

その回遊魚パワーを借りるのが『カツサプ』です。回遊魚ペプチドというのは回遊魚から抽出されたイミダペプチド(イミダゾールペプチド)のことで、カツサプ1包8粒には約1.5kg分の回遊魚に相当する有効成分が含まれています。

イミダゾールペプチドは細胞内のpH低下(酸性に傾くこと)を抑制する作用があると言われています。すなはち、運動時に発生する乳酸の分解&エネルギーへの転換を促進する作用があると考えられています。疲労を軽減し、運動パフォーマンスを向上させる効果が認められ、注目されている成分です。

カツサプの効果3つ

乳酸のエネルギー転換をサポート

画像提供:スタミナ・スポーツ株式会社

乳酸といえば疲労物質だと思われがちですが、乳酸は再びエネルギーを産生するのに利用されます。強度の高い無酸素運動で発生した乳酸は、有酸素でのATP(エネルギー)産生に利用されます。

この、乳酸からエネルギーを産生する流れを促進するのが『カツサプ』です。乳酸を素早くエネルギーに転換することで、持久系のスポーツにおいてより速く、より長距離を移動できるようになります。それは記録の向上につながります。

画像提供:スタミナ・スポーツ株式会社(横浜市スポーツ医科学センターで実施)

上のグラフは運動強度が上昇するにつれて、血中乳酸濃度が上昇する様子を表したものです。カツサプ摂取前と摂取後を比べると、同じ運動強度でも摂取後のほうが血中乳酸濃度が低いという結果だったようです。発生した乳酸を素早くエネルギーに転換したと考えられます。

筋肉をダメージから守る

画像提供:スタミナ・スポーツ株式会社

激しい運動をすると筋が破壊されて、壊れた筋細胞に含まれるクレアチンキナーゼ(CK)が血管内に流れ込み、CK値が上昇します。CK値の高さは筋細胞の破壊の程度を反映します。

ナマケモノ
ナマケモノ

医療の現場では急性心筋梗塞で心筋が損傷した際、その重症度の判定にCK値が利用されています。

画像提供:スタミナ・スポーツ株式会社

上のグラフからは、カツサプを摂取すると運動後のCK値の上昇を抑えられるいうことが分かります。筋の破壊が軽減したことを示しています。

筋疲労による筋ケイレンを緩和

筋ケイレンの原因は完全には解明されていませんが、主に「水分と電解質の損失」と「神経伝達の異常」と考えられています。
神経伝達の異常による筋ケイレンの場合は、脳から筋肉へ神経伝達が過剰に行われることで筋肉が異常収縮を起こします。筋肉をリラックスさせることで、神経伝達を整え、筋疲労による筋ケイレンを防ぐことをサポートします。

ナマケモノ
ナマケモノ

私にとってランニング時の最大の敵は筋痙攣です。ずっと悩まされてきました。

実際に使用してみました

摂取方法

公式サイトで推奨されている飲み方は以下のようになります。今回はこれのとりに摂取しました。

レース前に8粒飲むとなると、錠剤を飲み慣れていない方は、それだけでけっこうな水分量を飲むことになると思います。ですので、カツサプを飲む前に水分だけを飲みすぎないことをお勧めします。

乳酸閾値測定(HUAWEI WATCH GT RUNNER)

HUAWEI WATCH GT RUNNERに搭載されている乳酸閾値測定機能を使用し、摂取時と非摂取時の「乳酸閾値ペース」を比較しました。乳酸閾値とは、乳酸の発生が乳酸処理能力を超えることにより、乳酸が急激に増え始める運動強度のことです。乳酸閾値ペースとはそのときの走行速度のことで、これが速いほど乳酸の発生を抑えつつ速く走ることができるということになります。

HUAWEI WATCH GT RUNNERの乳酸閾値測定機能では、指定された心拍数で走り、徐々にペースを上げていきます。その際の心拍数、ペースなどのデータから乳酸閾値の推定値が得られます。

初カツサプです。味は無味に近いです。サカナらしさは感じませんでした。

データをとったと時のコンディションについて示します。

カツサプ摂取時
(10月5日)
カツサプ非摂取
(10月14日)
安静時心拍数55bpm53bpm
気温23℃23℃
天候晴れ晴れ
ややありほぼなし
時刻17:20~17:06~
カツサプ摂取16:40 4粒なし
睡眠時間6時間6時間
食事5時間前:パン3個
1時間前:プリン1個
4時間前:パスタ1人前
1時間前:アイス1個
下肢疲労ごく軽度あり全くなし
全身倦怠感なしなし

条件はほぼ一緒です。10月5日は距離走の疲労が少し残っていて、場所は海沿いだったので少し風がみられました。10月14日は直前の練習も軽かったので下肢疲労なく、場所は風のない公園でした。多少、10月14日のほうが良いコンディションです。

結果は・・・

↓乳酸閾値ペース(摂取時)

↓乳酸閾値ペース(非摂取時)

なんと、摂取時のほうが乳酸閾値ペースが1kmあたり21秒も速いという結果になりました。1kmあたり21秒ということは、フルマラソンに換算すると14分46秒に相当します。

この乳酸閾値測定は約3.5kmの走行で終了しました。限界まで追い込まれるわけでもないので、走っている最中には特に何も感じませんでしたが、意識できないところで大きな差が発生していました。

下関海響マラソン2023

2023年11月5日(日)に山口県下関市で開催された、下関海響マラソンに出場しました。

練習日誌のほうで書いておりますが、不調が重なり十分な練習ができないまま本番を迎えました。9月には心臓に不安を感じ練習の負荷を十分に上げられなくなりました。10月には右腓腹筋の筋腱移行部を傷めて、距離走が思うようにできないという状況になりました。一番長く走れた練習でも、24kmで脚が攣りそうになりペースが激落ちし、28kmで走れなくなるという状況でした。このままでは、後半20kmの起伏が激しい下関海響マラソンの完走は無理だろうと感じていました。

このような状況なので、神頼みならぬカツサプ頼みです。完走のために、少しでも効いてほしい状況です。

今回は8粒です。
薄暗い駐車場が更衣室で、そこで摂取・撮影したので画像が暗くてすみません。

レース序盤から、もともと傷めていた右腓腹筋を傷めそうな感覚がみられました。練習不足で距離への耐性がなかったので、30kmあたりからは大腿四頭筋が攣りそうな感じも出てきました。激しいアップダウンも追い打ちをかけ、ペースはどんどん落ちました。今までのレースでは、こうなってしまっては、もうどうにもなりませんでした。

ところが、今日は様子が違います。一番きついはずの35km地点でも、まだ脚が生きています。「脚が攣りそうな感じ」が悪化していません。

37km地点で残り5km頑張れると確信し、ペースを上げました。

ズルズルとペースを落とし続けた状況から脱出し、坂で疲れきっている周囲のランナーをどんどん抜きます。下り坂なので下手にペースを上げると余計に脚に負担がかかりますが、スピードを上げても「攣りそうな感じ」は悪化しませんでした。最後の7kmで337人も抜き、4時間28分03秒でゴールしました。

ナマケモノ
ナマケモノ

今まではできなかった「終盤でペースを上げる」ということができ、今回初めて摂取した「カツサプ」の効果を強く感じました。

大会後は盛大に筋肉痛になりました。いくら「カツサプ」が素晴らしいサプリでも、28kmまでしか練習していなかった人がフルマラソンを走って筋肉痛をゼロにするというのは無茶な話のようです。しかし、回復は早かったように感じました。痛みで階段を降りることが苦痛だったのは2日後までで、3日後には普通に階段を降りれるようになりました。過去の経験と比較すると、回復が1日程度早かったです。

デメリット?

「カツサプ」を飲むことのデメリットはあるのでしょうか?

体に生じるデメリットは何も感じられませんでした。

そうなると、あとはコストの問題です。フルマラソン1回で8粒が推奨されていますが、カツサプは8粒で1,398円です。これは「高い」「デメリット」であると感じるかもしれません。

ですが、「カツサプ」は普段使いのサプリではなく、ここぞという勝負時に使用するものだと私は認識しております。練習を頑張ってきて、その集大成の大会1回で1,398円というのは高くないと私は思います。その出費で、ずっと目標にしてきた記録に届くのであれば、むしろコスパが高いくらいに感じます。

普段使いのサプリメントと比較してみましょう。某アミノ酸含有食品(リカバリー用)が30袋で約4,100円で売られています。1回あたりのコストは約137円です。1年後の大会に向けて、週2回のポイント練習(高負荷な練習)の後にだけ、筋肉の修復目的で摂取する場合を想定します。1年間のポイント練習は104回で、コストは約14,000円です。

普段使いのサプリメントはどうしても摂取する回数が多くなるのでコストが高くなりがちです。年に数回の大勝負で1,398円というのは、コスパのいい投資だと私は考えます。

まとめ

今回は持久性スポーツをしている人におすすめの「カツサプ」を紹介いたしました。スマートウォッチで測定した乳酸閾値ペースに大きな改善がみられ、大会で使用した実感としても良い結果が得られました。そしてコスパも良いので、自信をもってお勧めします。

私は「最小限のトレーニングでアイアンマンの完走を目指す」というコンセプトで活動していますので、本当に役に立つものは活用していく主義です。もちろん、お財布とは要相談ですが、カツサプについては次回のレースでも使用します。それだけの価値があると思います。皆様も、ぜひ一度お試しください。

以下のリンクから購入可能ですので、一度訪ねてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました