アイアンマンレースのエントリー方法についてまとめてみた

アイアンマン

アイアンマンレースへの出場を検討している人の参考になればと思い、アイアンマンレースのエントリーに関する情報をまとめてみました。

ナマケモノ
ナマケモノ

一番困ったのは「Tier1」「Tier2」の意味が分からなかったことです。

日本トライアスロン連合に登録

日本在住者、及び日本国籍者がアイアンマンレースに出場するには、「日本トライアスロン連合(JTU)」の会員登録が必要です。参加手続きをする際にJTU登録番号の入力が求められますので、JTU登録サイトhttps://www.jtu.or.jp/register/で手続きを済ませ、JTU登録番号を取得しておきましょう。

人気のアイアンマンレースだと申し込み開始から短時間でエントリーが締め切られる可能性もあります。エントリーが始まってからJTUの登録をバタバタしないよう、あらかじめ登録を済ませておきましょう。

居住地の県に登録することになるのですが、県によって会費が異なります。最安は3300円、最高値は6300円です。支払方法は、コンビニ払い、インターネットバンキング・ATM、クレジットカードなどです。

私は6300円でした(泣)

入力フォームに必要事項を記入し、支払い完了するとすぐに仮の会員番号がメールで届きます。仮の会員番号については「変更する場合があります」と書かれていました。3時間後に正式な会員番号がメールで届きましたが、私は仮の番号と変更ありませんでした。変更される可能性も考え、早めにJTU登録を済ませてアイアンマンレースの申し込みに備えておいたほうが良いでしょう。

この登録作業では特に困ることはないと思います。

アイアンマン公式サイトでエントリー

次に、アイアンマン公式サイトでレースを探し、エントリーします。

レースを探す

英語のページですが、画面を右クリックして翻訳すれば日本語になりますので安心してください。それにより不具合もありますので、後で説明します。

「FIND RACE」で大会を探します。

「Race」で、アイアンマンの種類を選択します。

「IRONMAN」はフルディスタンスのアイアンマンレースです。

「IRONMAN 70.3」はフルディスタンスの半分の距離で「ハーフアイアンマン」とも呼ばれます。

「5150 Triathron Series」はオリンピックディスタンスの大会です。

「Region=地域」で検索する際の注意

ページを日本語に訳した状態で「地域」から「日本」を選択すると、以下のような画面になります。

なんてこった!(笑) 原文では「Oh No!」となっています。

これは「日本」というワードで検索が行われた結果、該当するものが0件と判断されてしまっています。地域で検索したい場合は日本語訳にせず、「Region」から「Japan」を選択してください。

すると、無事にアイアンマンジャパンみなみ北海道などがヒットします。

エントリー

例としてアイアンマン・オーストラリアのページを利用します。

「See Race Details」ボタンで進みましょう。

右下の「Register」で進みます。

General Entryのところに「Tier1」「Tier2」とありますが、これは早期に申し込んだ方が割安に申し込めるというものです。この画像の場合、Tier1~3は完売しているのでTier4の価格で申し込めることになります。

初めて私が申し込もうとしたとき、持ちタイムや居住地域(地元民or非地元民)などで申し込めるものに制限があるのではないかと思い、何を選んだらよいのか分からず非常に困りました。地元民や記録のいい選手は優遇して安くエントリーできるなどのルールがあるのではないかと考えてしまったのです。しかし、インターネットで情報を探しても、Tier1とTier2の違いについて見つかりませんでした。結局chatGPTに質問したら答えてくれました。

皆さんは安心して安いTierで申し込んでください。

「Register Now」ボタンで申し込み画面に進みます。

ここから先の選択や入力は大会によって様々です。日本語に訳したりしながら指示通り入力していってください。先ほど登録したJTUの登録番号の入力も求められます。ACTIVE.comのアカウントの作成も必要です。

いくつかポイントがありますので、以下に紹介します。

スイムの予想時間の選択

スイムはスタート直後に大混雑し、他の選手の手足が衝突する「バトル」といわれる状況になります。混雑の緩和のために、グループごとにスタートする「ウェイブスタート」や、数秒おきに一定人数がスタートする「ローリングスタート」がとられるのですが、そのスタート順を決めるのに予想水泳時間が利用されます。

見栄を張って速すぎるタイムを申告すると、後からスタートしてきた人に抜かされるときにバトルになってしまいますので、できるだけ正確に予想して入力しましょう。それでも多少のバトルは避けられませんが。

Sportograf Information

Sportografはアイアンマンレースの写真を撮影し販売する公式のサービスです。レースへのエントリーのときに同時に申し込まなくても、後で申し込みも可能です。大会の後でも購入可能そうです。ただし、事前の申し込みがお得な価格ではあるようです。

後から申し込むには、後に説明するアイアンマンのアカウントを作成する必要があります。

アイアンマン公式サイトのアカウント作成

アイアンマン公式サイトの右上の「SIGN IN」をクリックします。

登録したいメールアドレスを入力すると、そのアドレスにワンタイムパスコードが送信されます。届いたワンタイムパスコードを入力して登録作業を進めましょう。

アイアンマンにサインインしてできること

「Registrations」をクリックすると申し込んだ大会を見れます。

大会の写真をクリックすると表示が変化しますので、「Manage Registration」をクリックします。

右下の「Purshase merchandise」をクリックすると、以下のようにSportgrafの申し込みができます。

まとめ

アイアンマンレースに出場するためには、まずはJTUの登録をしてください。それからレースに申し込みます。

レースの申し込みが完了したら次はレースに必要な道具や宿・移動手段の確保をします。そちらは、また後日シェアします。

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