※本ページにはプロモーションが含まれています
北斗市総合文化センター「かなで~る」へ
7時に起床して、軽く外を散歩してみました。
寒くはなく涼しい感じです。
帰室して、昨夜コンビニで購入した朝食をいただきます。

これでも普段の私の金銭感覚からは奮発しているほうです。
普段はサラダチキンとかサンドイッチは手を出しませんが、今日は食べたいものを食べます!
Xを見てみると、私とは対照的に朝から海鮮丼を食しているフォロワーさんの投稿が・・・
昼飯からは私もアイアンマンと函館を愉しむぞ!と、ひとりワクワク。
身支度をして、まずは北斗市総合文化センター「かなで~る」を目指します。
私のホテルからは、函館江差自動車道を利用して30分ほどです。
この日は、総合文化センターの駐車場でエキスポが開催されているので、総合文化センターの駐車場は使用できません。
1.4kmほど離れたところにある選手用駐車場、北斗市高齢者センターに駐車して、歩きとジョグで総合文化センターを目指します。
15分もかかりません。
会場に近づいてショックだったのは、明らかにアイアンマン参加者の車が、総合文化センター周辺の施設の駐車場に停められていたことです。
選手用駐車場が指定されていることをアスリート情報ガイドで見ていないのでしょうか?
それとも、ダメだと分かってやっている?
アイアンマン参加者だということは、見た目と自転車でバレバレなんですけどね・・・。
総合文化センターの入り口はここ。

到着してまずは、アスリートチェックイン・・・でなく、アイアンマンオフィシャルショップを目指します。
なぜなら、参加者の名前入りTシャツのSサイズが初日で売り切れたという情報がXに上がっていたからです。
10時の開店前、少しだけ人が並んでいるオフィシャルショップに並びます。
アイアンマン・オフィシャルショップ
開店準備中で、店の側面が中途半端でしたね(笑)

開店時には側面もばっちり!
商品一覧のパネルもあります。

このときは、
参加者の名前入りのTシャツ(5,280円/枚)


マグカップ(1,320円)

どら焼き(1,000円/3個)×3箱を購入しました。

店を出ると、参加者の名前で描かれたMドットマークのパネルが!

自分の名前を必死で探して、アップの写真も撮りました。
後々、写真で撮ったものを文字認識すると簡単に探せるという情報をXで得ました。
便利!
エキスポの風景を背景に自撮りして、記録を残しました。


今回、単独行動ですが思い出写真を撮りまくるために、自撮り棒を購入しました。
自撮りだけでなく三脚にもなる優れもので、スマホとのペアリングも一瞬です!
自撮り時の撮影ボタンは本体から分離可能なので、離れた場所からシャッターを押すこともできます。
では、アスリートチェックインに向かいますか。
アスリートチェックイン
総合文化センターの入り口を通過してすぐのところにアイアンマンの背景パネルがあり、お姉さんが写真を撮影してくれました。
いろんな距離感、いろんな角度からいっぱい写真を撮ってくれて感激です!



入り口から直進して、左折すると奥にある部屋がアスリートチェックインの会場でした。
スマホのメールで申し込み時のQRコードを表示させ、本人確認の免許証を準備します。
本人確認が終了したら、リストバンドをつけてもらいます!
アイアンマン出場者である証で、大会翌日のバイクの回収が終わるまで外してはいけない超重要アイテムです。
次にアイアンマンジャパンみなみ北海道のロゴがプリントされたナップザックをもらいました。



メッシュなので、濡れたものを入れても乾きやすそうです。
外ポケットをひっくり返して、ナップザックを折りたたんで収納すればコンパクトにまとまります。
ナップザックの口を広げ、必要な道具をボランティアの方にどんどん入れてもらいました。

レースに直接必要なのは上の写真のもので、それ以外にもMドットマークの焼きが入ったあんバターどら焼き1個、ステッカーセット、アミノバイタルの試供品をいただきました。
ステッカーセット、バイクボトル、ゼッケンベルトはオフィシャルショップで売られていたのと同じです。
買わなくてよかった~!
チェックインが終わったので時計を見ると11時。
ウェットスーツの受け渡しの約束が本日11時頃にエキスポ会場になっていましたので、受け取りに行くことに。
無事にROKAのウェットスーツゲット!
いやー、一時はどうなるかとヒヤヒヤしましたが、なんとかなりました。
ガリは寒さに弱く水にも浮かないので、ウェットスーツは必須です(笑)
みなみ北海道もぐもぐエイドステーション
一安心したので、みなみ北海道もぐもぐエイドステーションを愉しむことに!!



どんだけイカ食べたいねん。



実にうまい!
実に楽しいアイアンマン&北海道!!
満足したところで、宮塚英也さんと城本徳満さんの2人のレジェンドのトークショーを聞きました。
昔のトライアスロンを振り返る内容がメインのトークショーでしたが、参考になるお話もありました。
宮塚さんが、自分が頑張ってきたトライアスロンで、年相応で良いとは思えないからトライアスロンには出ないと言っていたところにとても共感できました。
私が人生で一番執着したのが800m2分切りですが、それよりも遅いタイムで、年相応でいいから800mを走りたいとは思わないですね。
そう思っていろいろ渡り歩いていたら、いつの間にかアイアンマンに流れ着きました(笑)
アスリートブリーフィング
14時からはアスリートブリーフィング(日本語)1回目です。
エントリー時には16時からの日本語2回目に申し込んでいましたが、インフォメーションセンターでお願いして1回目にしてもらいました。


けっこう大きな変更がありましたね!
アンクルバンドの受け渡し開始が9時から10時に遅くなり、試泳時間が9-11時だったのが15-16時になりました。
朝イチでバイクを預けてから試泳と計画していましたが、大幅変更です。
それ以外にも、得られた新情報として、
- スイムは赤い高いブイが曲がるポイント
- バイクでペットボトルはコースに落下するリスクがあるため使用不可(ブリーフィング後に質問した)
- スイムの1周目と2周目の間には給水がある(ブリーフィング後に誰かが質問していたのが聞こえた)
などがありました。
最初のボトルを捨てるのが嫌なので、バイク開始時のドリンクはペットボトル+100円均一のワンタッチ飲み口と考えていましたが、配布されたオフィシャルボトルを使用することにしました。
ブリーフィングも終わり、Xで繋がっている方々との決起集会まで時間があります。
そこで、北斗市高齢者センターに戻って自転車を組み立てることにしました。
自転車組み立て
タイヤを外すのは毎回のことなのですが、輸送時にリアディレイラーも外しているのでおかしくなっていないか心配です。
組み立ててみると、変速時にギアにチェーンがきれい乗りません!
レバーを動かしても隣のギアに移らなかったり、移ったとしても隣のギアと干渉していたりします。
ガチャガチャと嫌な音がします。
これを直す知識と技術が私にはありませんので、オフィシャルバイクメカニックサービスを受けることにしました。
アスリート情報ガイドには、13日には総合文化センターで行っていると書いていたので総合文化センターに戻りましたが、エキスポ会場にそれらしきものは見当たりません。
仕方ないので、翌日にT1周辺で探すことにしました。
不安を一晩寝かすことに・・・おお怖い。
決起集会 in いか清
そうこうしているうちに、Xで繋がっている方との決起集会に移動する時間になりました。
レンタカーで函館駅近くの「いか清 大門店」を目指します。
19時頃に決起集会、スタート!

普段、アイアンマンの話で盛り上がれる人は周囲にいないので、とーっても楽しい会でした!!!

あっというまに2時間が過ぎてお開きに。
話せなかった人も多かったので、とても名残惜しかったです・・・
幅広い年齢層のトライアスリートと話せて、刺激ももらいましたし、皆さんと一緒に完走したい欲が高まりました!
この後はおとなしくホテルに戻って風呂に入って寝ました。
9月14日(土)は前日の準備でまた忙しい日になりますので、十分に寝て休養をとります。
翌日のギアやバイクのセッティングはうまくいき、無事にアイアンマンレースのスタートラインには立てるのでしょうか?
コメント